このページでは、チェルトの手作りへのこだわりや、厳選食材をご紹介させて頂きます。
料理としてカタチが変わってしまえばわからない「裏側」やイタリア料理の食材等
少しずつ写真を撮り集めながらご紹介させて頂きます。

食材事典 チェルトの手作りへのこだわり・・・

アンチョビ

イタリアンパセリ

オリーブオイル

ケッパー

サフラン

セージ

セルフィーユ

タイム

ちりめんキャベツ

トレヴィス

バジリコ

バルサミコ酢

ルーコラ

ローズマリー






































































タリアテッレ
  
きしめん状の幅の広い平打ち麺

チェルトのタリアテッレは、粉の状態から手でこね、パスタマシンで生地をのばし、1本ずつ包丁で切って完成します。生地はこねて寝かせてを繰り返し、落ち着かせてからやっと伸ばせる状態になります。この工程は、非常に手間と力のいる作業となります。乾麺では味わえない生麺ならではの食感と喉ごしをお楽しみ下さい。
タリアテッレの作業工程は こちら
メニュー紹介(ディナー)
タリアテッレ
 ・モッツァレラチーズとバジリコのトマトソースのタリアテッレ 1260円
 ・仔羊のラグーのタリアテッレ 1300円


じゃがいものニョッキ
  
じゃがいもと小麦粉を練って作ったお団子状のパスタ

ニョッキはイタリアの家庭料理のひとつで
コロコロお団子状のパスタで、チェルトの人気パスタのひとつです。お店によって、その形状や食感・味わいは違うのですが、チェルトのニョッキが人気があるのもその食感に特徴がある様です。優しい味わいと、とろける様な食感をお楽しみ下さい。

メニュー紹介(ディナー)
じゃが芋のニョッキ
 ・じゃが芋のニョッキ スモークサーモンとほうれん草のクリームソースのニョッキ 1260円


自家製ベーコン
  
 大きな豚バラブロックを燻製して作る無添加ベーコン

豚バラブロックを塩漬けして、一週間寝かせてから燻製にかけます。もちろん、保存料・着色料を一切使わない無添加ベーコンです。市販のベーコンとの大きな違いは、その旨味とスモークの香りが料理に深みをだしてくれる事です。安心安全で美味しいチェルトの手作りベーコンです。

メニュー紹介(ディナー)
 ・自家製ベーコンとオニオンのトマトソースのスパゲティ  980円


自家製フォカッチャ
  
 ほのかにローズマリーの香りがする自家製パン

フォカッチャはイタリア生まれの平焼きのパンです。チェルトのフォカッチャは、写真の様にくぼみにローズマリーを入れて、オリーブオイルをたっぷりつけて焼き上げます。パスタやお肉料理などのソースをつけて食べると美味しいですよ。


メニュー紹介(ディナー)
自家製フォカッチャ
 ・ランチ、コース料理にお付けしています
 ・自家製フォカッチャ(2ケ)120円


ジェノベーゼソース
  
 さわやかなバジリコの香り豊かなソース

イタリアのジェノバ生まれだからジェノベーゼソース。バジリコの産地として有名な地方だからこそ、こんなにバジリコをふんだんに使ったソースが生まれたのでしょうね。新鮮なバジリコに松の実やニンニク、オリーブオイルを加えてペースト状にしたソースです。緑が鮮やかでバジリコのさわやかな香りを楽しめるソースです。
メニュー紹介(ディナー)
ジェノベーゼソース
 ・小海老のジェノベーゼソースのスパゲティ 1200円


かぼちゃのニョッキ
  
 人気のニョッキに「かぼちゃのニョッキ」が新登場

ニョッキ自体にかぼちゃの甘味、味わいがあるのでソースはシンプルなものでお召し上がり頂きます。食感はじゃがいものニョッキよりも少ししっかりとしています。
(最近、ニョッキを仕込む回数が本当に増えました。ランチで終わっちゃうなんて事もしばしばです。5年前に始めた時には、何コレ?という顔をされたニョッキですが、今やチェルトの看板メニューのひとつ。続けてて良かった〜。だって美味しいんですもん!)

メニュー紹介(ディナー)
 ただ今、メニューにはございません。


食材事典 〜チェルトで使用している、イタリア料理にかかせない食材をご紹介します〜
アンチョビ アンチョビ カタクチイワシを塩漬けやオイル漬けにしたもの。
脳にとって重要な栄養素「DHA」、中性脂肪を低下させる「EPA]高血圧を抑制する「イワシペプチド」が含まれる健康食材といえる。

よく「アンチョビは苦手・・・」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、きちんと加熱調理されたアンチョビは臭みが全く気にならないですよ。
イタリアンパセリ イタリアンパセリ イタリアでパセリといえばこの「イタリアンパセリ」のこと。縮れ葉のパセリよりも苦味が少なく、逆に香りは強いといわれている。料理の彩りやソースとして、またフレッシュなままサラダで食べても美味しい。

ベータカロチンやビタミンC、鉄分も多いので、成人病予防効果や美肌効果があります。料理に添えてあるパセリも体の為にもいただきましょう。
オリーブオイル

(写真右)
エクストラバージンオイル
(写真左)
ピュアオイル
オリーブオイル *エクストラバージンオイルは、オリーブを絞っただけの「一番絞りのオイル」で、風味・香りともに最高品質のオイル。→そのままサラダや食材にかけて。*ピュアオイルは精製(脱臭、脱酸、脱色処理)オイルにヴァージンオイルをブレンドして造られたオイル。→加熱調理用。

写真のように、精製処理されていないただ絞っただけのエクストラバージンオイルの方が濃い色をしています。
ケッパー
(ケイパー)
ケッパー フウチョウボクの花のツボミを酢漬け・塩漬けにしたもの。独特の風味と酸味がある。

一年に一日しか咲く事のできない花。開花しても一日しか咲けないのに花になる前のツボミのうちに摘まれて漬けられてしまいます。そんな運命のケッパーが料理に入っていたら残さず食べてあげて下さいね。
サフラン サフラン 地中海沿岸を原産とするアヤメ科の多年草で、花は紫色でクロッカスに似ている。花からは3つの雌しべが取れ、これを乾燥させて香辛料として使用する。サフランを数本加えるだけで鮮やかな黄金色になる。

サフランを使った料理では、スペインの「パエリア」が有名ですが、パスタソースに加える場合はそんなに沢山入れないので香りもほのかに香る程度です。
セージ セージ 刺激のある強い匂いのシソ科のハーブ。葉の表面が銀が混じった様な緑色で、全体に白いふわふわした毛が生えている「コモンセージ」を使用。
肉料理には欠かせないハーブのひとつ。「ソーセージ」はこの「セージ」が語源と言われている。

料理にはもちろん、可愛い花が咲く観賞用としても楽しめるハーブです。
セルフィーユ
(チャービル)
優しい甘い香りのするセリ科のハーブ。葉はイタリアンパセリによく似ているが、それより淡緑色でレースのような切れ込みがあり繊細である。英名は「チャービル」
ビタミンC、鉄分、カロチンが多く含まれ、胃腸疾患や利尿作用に効果がある。
ちりめんキャベツ
(サボイキャベツ)
葉の表面がちりめん状に縮れているから「ちりめんキャベツ」。イタリアでは身近な野菜として食されている。春キャベツのように甘味があり味わいも濃い。
タイム タイム 爽やかな香りとほろ苦い味が特徴的はシソ科のハーブ。主に煮込み料理や肉・魚の香草焼きに使用。
トレヴィス トレヴィス 赤紫色で、形はレタスやキャベツのように結球している。イタリアやフランスで古くから栽培されていて、日本でも最近になって生産数が増え市場に出まわる様になってきた。

肉厚な葉のシャキシャキ感と独特の苦味が効いた野菜です。フレッシュなままサラダで食べたり、パスタの具材にしても苦味がアクセントになって美味しいです。
バジリコ バジリコ イタリア料理のシンボル的存在の香草。生のままパスタに入れたり、ペースト状にしてソース(ジェノベーゼソース)として使用。シソ科。

爽やかな香りのバジリコですが、この香り成分には神経を鎮めて精神的な疲労を和らげる作用や、リラックス効果があります。食欲・消化促進効果もあるので、体調が優れない時に食べるといいかもしれませんね。
バルサミコ酢 バルサミコ酢 ぶどうの果汁を煮詰めて造られたお酢。バルサミコはイタリア語で「芳香がある」という意味。その名の通り、芳しい花のような香りと濃厚で深みのある甘味が特徴的。色は茶褐色をしている。

弱火で煮詰めると甘味と濃厚で深みのある香りが増します。熟成年数の少ない物でも煮詰めて使えば味も香りも増して美味しくなりますよ。
ルーコラ
(ルッコラ)
ルーコラ ごま風味のピリっとした辛味のあるハーブ。英名は「ロケット」
ビタミンCはほうれん草の4倍、カルシウムはピーマンの30倍、鉄分も多く含まれている栄養豊富な野菜。

スーパーでみかける物は少量パックでお値段もなかなかなもの・・・お皿いっぱいにサラダ感覚で食べるのはまだまだ難しい野菜です。前菜などに添えられていたら美味しいので食べてみて下さいね。
ローズマリー ローズマリー 独特の強い香りをもつシソ科のハーブ。ローズマリーには肉・魚料理に風味をつけるだけでなく、鮮度を長持ちさせる効果もある。

ポリフェノールの含有量が多く抗酸化作用・血行促進効果があります。他にも花粉症の症状を抑えたり、消臭効果、育毛効果、疲労回復、老化防止・・・心・体・美容さまざまな面からみて優秀なハーブといえます。


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