| 食材事典 〜チェルトで使用している、イタリア料理にかかせない食材をご紹介します〜 |
| アンチョビ |
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カタクチイワシを塩漬けやオイル漬けにしたもの。
脳にとって重要な栄養素「DHA」、中性脂肪を低下させる「EPA]高血圧を抑制する「イワシペプチド」が含まれる健康食材といえる。
よく「アンチョビは苦手・・・」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、きちんと加熱調理されたアンチョビは臭みが全く気にならないですよ。
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| イタリアンパセリ |
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イタリアでパセリといえばこの「イタリアンパセリ」のこと。縮れ葉のパセリよりも苦味が少なく、逆に香りは強いといわれている。料理の彩りやソースとして、またフレッシュなままサラダで食べても美味しい。
ベータカロチンやビタミンC、鉄分も多いので、成人病予防効果や美肌効果があります。料理に添えてあるパセリも体の為にもいただきましょう。 |
オリーブオイル
(写真右)
エクストラバージンオイル
(写真左)
ピュアオイル |
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*エクストラバージンオイルは、オリーブを絞っただけの「一番絞りのオイル」で、風味・香りともに最高品質のオイル。→そのままサラダや食材にかけて。*ピュアオイルは精製(脱臭、脱酸、脱色処理)オイルにヴァージンオイルをブレンドして造られたオイル。→加熱調理用。
写真のように、精製処理されていないただ絞っただけのエクストラバージンオイルの方が濃い色をしています。 |
ケッパー
(ケイパー) |
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フウチョウボクの花のツボミを酢漬け・塩漬けにしたもの。独特の風味と酸味がある。
一年に一日しか咲く事のできない花。開花しても一日しか咲けないのに花になる前のツボミのうちに摘まれて漬けられてしまいます。そんな運命のケッパーが料理に入っていたら残さず食べてあげて下さいね。 |
| サフラン |
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地中海沿岸を原産とするアヤメ科の多年草で、花は紫色でクロッカスに似ている。花からは3つの雌しべが取れ、これを乾燥させて香辛料として使用する。サフランを数本加えるだけで鮮やかな黄金色になる。
サフランを使った料理では、スペインの「パエリア」が有名ですが、パスタソースに加える場合はそんなに沢山入れないので香りもほのかに香る程度です。
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| セージ |
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刺激のある強い匂いのシソ科のハーブ。葉の表面が銀が混じった様な緑色で、全体に白いふわふわした毛が生えている「コモンセージ」を使用。
肉料理には欠かせないハーブのひとつ。「ソーセージ」はこの「セージ」が語源と言われている。
料理にはもちろん、可愛い花が咲く観賞用としても楽しめるハーブです。
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セルフィーユ
(チャービル) |
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優しい甘い香りのするセリ科のハーブ。葉はイタリアンパセリによく似ているが、それより淡緑色でレースのような切れ込みがあり繊細である。英名は「チャービル」
ビタミンC、鉄分、カロチンが多く含まれ、胃腸疾患や利尿作用に効果がある。
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ちりめんキャベツ
(サボイキャベツ) |
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葉の表面がちりめん状に縮れているから「ちりめんキャベツ」。イタリアでは身近な野菜として食されている。春キャベツのように甘味があり味わいも濃い。
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| タイム |
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爽やかな香りとほろ苦い味が特徴的はシソ科のハーブ。主に煮込み料理や肉・魚の香草焼きに使用。
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| トレヴィス |
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赤紫色で、形はレタスやキャベツのように結球している。イタリアやフランスで古くから栽培されていて、日本でも最近になって生産数が増え市場に出まわる様になってきた。
肉厚な葉のシャキシャキ感と独特の苦味が効いた野菜です。フレッシュなままサラダで食べたり、パスタの具材にしても苦味がアクセントになって美味しいです。 |
| バジリコ |
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イタリア料理のシンボル的存在の香草。生のままパスタに入れたり、ペースト状にしてソース(ジェノベーゼソース)として使用。シソ科。
爽やかな香りのバジリコですが、この香り成分には神経を鎮めて精神的な疲労を和らげる作用や、リラックス効果があります。食欲・消化促進効果もあるので、体調が優れない時に食べるといいかもしれませんね。
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| バルサミコ酢 |
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ぶどうの果汁を煮詰めて造られたお酢。バルサミコはイタリア語で「芳香がある」という意味。その名の通り、芳しい花のような香りと濃厚で深みのある甘味が特徴的。色は茶褐色をしている。
弱火で煮詰めると甘味と濃厚で深みのある香りが増します。熟成年数の少ない物でも煮詰めて使えば味も香りも増して美味しくなりますよ。 |
ルーコラ
(ルッコラ) |
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ごま風味のピリっとした辛味のあるハーブ。英名は「ロケット」
ビタミンCはほうれん草の4倍、カルシウムはピーマンの30倍、鉄分も多く含まれている栄養豊富な野菜。
スーパーでみかける物は少量パックでお値段もなかなかなもの・・・お皿いっぱいにサラダ感覚で食べるのはまだまだ難しい野菜です。前菜などに添えられていたら美味しいので食べてみて下さいね。 |
| ローズマリー |
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独特の強い香りをもつシソ科のハーブ。ローズマリーには肉・魚料理に風味をつけるだけでなく、鮮度を長持ちさせる効果もある。
ポリフェノールの含有量が多く抗酸化作用・血行促進効果があります。他にも花粉症の症状を抑えたり、消臭効果、育毛効果、疲労回復、老化防止・・・心・体・美容さまざまな面からみて優秀なハーブといえます。 |