| Top | > | こだわり食材 | > | 自家製手打ちパスタ「タリアテッレ」の作業工程 |
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粉の状態から手でこねて生地をまとめます。 ここがまず最初の力の見せどころです。 粉をまとめるのって結構大変なんです。 こねて寝かせてを繰り返します。ある程度滑らかな状態 になったら冷蔵庫で休めます。 休ませた生地はこんなにツルツル滑らかです。 |
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生地をパスタマシンで延ばします。 最初は生地に厚みがあるので、ある程度の薄さになる までハンドルを回す手にも力が入ります。 何回も同じ作業の繰り返しです。 |
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冬は体がポカポカになっていいんですが、夏は大変! です。お陰で筋肉モリモリ!!うーーーん。。。 |
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そして、長い、なが〜い手打ちパスタの完成です。 |
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包丁で一本一本切ります。 作業工程は手打ちそばと似ていますね。 パスタマシンを使って延ばすところは違いますが お店によっては麺棒で延ばすところもあるんですよ。 |
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均等の太さに仕上げて。 |
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一人前ずつに分けて出来上がり! パスタマシンをまわして一回にできる量は7人前です。 全ての工程をを手作業で行うので、これが一回に作る 限界の量です。もちろん売り切れなんて事もあるので 次の日の為にまた頑張って仕込みます。 |
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いかがでしたでしょうか。
初めて手打ちパスタができるまでをご覧頂いた方もいらっしゃいますか?
「手打ちそば」と違い「手打ちパスタ」の作業工程はあまり知られていないかと思います。
私は「手打ちそば」を戴く時はなんだかすごく有り難い気持ちになります。
それは、そばを打つ職人さんを店頭で見かけたりテレビで見たり
その作業工程を、その大変さをわかっているからだと思います。
そして、手打ちそばはコシが違うし、味はもちろん香りまで美味しいです。
そこで・・・
もっと沢山の人に手打ちパスタを知って頂こう!と「裏側」を公開致しました。
手打ちパスタの魅力はなんといっても
乾麺では味わえない生麺ならではの食感と喉越しにあるかと思います。
パスタソースによっては、スパゲティで食べてもしっくりこないけど
この平打ちのタリアテッレだとソースが麺に絡んで美味しいものが沢山あります。
もちろん、その点も考えてメニュー作りをしています。
いつもスパゲティ(細麺)を好んで召し上がるお客様にも
「今度は手打ちパスタを食べてみよう!」
という気持ちになって頂けたら嬉しいです。
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